ヴォックス・ムンディ・スクールについて

 新しい時代のアートを築く、カッティングエッジ的存在として注目されるシルビア・ナカッチは、数々の音楽賞を受賞した作曲家であり、優れたプレイヤーでもあり、精神療法士としても経験豊かで、サウンドと意識の変容、シャーマニズムなどの領域における、国際的に名高い研究者でもあります。

 

最近では、音楽と、医療や教育、環境学などの間の、新しい領域を開拓する第一人者として、「先端医療におけるサウンドの効果的使用法」や、「音楽や歌を使った教育、コミュニティ作りの実践」について、世界中で精力的に講義やワークショップを展開しています。

 

 シルビアが設立した「声の学校;ヴォックス・ムンディ・スクール」は、世界の多様な民族の伝統音楽や、神聖な儀式などに使われてきた音楽を保存し、現代の教育や舞台制作、精神的なサービスに生かすことを目的とした教育機関です。

この25年の間に、アメリカから、ブラジル、インドとその拠点を広げ、多くの文化の復興を助け、人の繋がりを育んできました。このたび、いよいよ日本でも新しい拠点「ヴォックスムンディ・ジャパン」が始まります。

 

シルビアはまた、サンフランシスコの「カリフォルニア・インスティテュート・オブ・インテグラル・スタディ(CIIS)」でも教鞭をとり、世界で初めて「サウンド、声、音楽のヒーリング」における認定証を確立し、実務的な学問、社会に役立てることのできるスキルとして社会に紹介してきました。

 

 

彼女の教える、体と声に関する専門学は、サウンドヒーリング、ミュージックセラピーといった領域の代表として、今や幅広く信頼を得て、世界中の新しい緩和ケア、ホスピス、ヘルスケアセンターで使われています。

 

ボディワークがサウンドや声の原理と結びついた

革新的なカリキュラムは、

「ヨガ・オブ・ボイス」としてまとまり、

「ヴォックス・ムンディ・スクール」のプログラムや、

これまでの出版された書籍や音源、アーカイヴなどを通して広く学ばれています。

また、地球のさまざまな土地固有の伝統音楽を通じた宇宙観への飽くなき探究心から、

シルビアは、各地の伝統療法家や、インド、南アメリカのシャーマニズムのすばらしいリーダー達ともコラボレーションを続けてきました。

 

インド音楽の巨匠Ali Akbar Khanからも、29年間古典インド音楽とラガを学び続けていました。

 

 文化の違いを超えた、ミュージック・セラピーのトレーニングのスペシャリストとして、

古来より神聖な音楽として扱われてきた音と現代の音楽演奏との統合の先駆者として、

そして、音楽を通じてコミュニティ活性化する教育者として、

世界各地で、

セミナーや講義、リトリートやワークショップ、コンサートを通じて、

新しい時代のインスピレーションを与え続けています。

 

詳細はこちら(英語です)

主催:一般社団法人アーツ・コミュニケーション・ラボ 

〒650-0013神戸市中央区花隈町3-36-1A 

Tel&Fax:078-361-0128 

Email:info@a-c-lab.or.jp

 

 

ヴォックス・ムンディ・プロジェクトのサイトへは上のボタンからどうぞ(英語になります)。


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