ヴォックス・ムンディ・スクール認定

サーティフィケーションプログラム

 

ヨガ・オブ・ボイス サーティフィケートは、声についての基礎的な学びを網羅した洗練されたプログラムです。

 

このプログラムは、異文化の素晴らしい音楽と、治療的・芸術的・超越的な音の使い方が学べるように構成されています。

 

 

・世界中の音楽とその英知

・ボディ・マインド・スピリットの統合的アプローチ

・音の科学
・神聖な声の使い方—祈りとしてのチャンティング
・声による意識の変容 

・チャンティング、

・即興の使い方とレパートリー
・声の持つ新たな可能性

 

 

レベル1:声を探求する、ボキャブラリーと自由な声、即興による自由表現の体験です。


レベル2:プラクティショナーを目指す、チャンティング・レパートリー、レコーディング課題がでてきます。

 

レベル3ティーチャートレーニング、サウンドヒーリングのレベルのトレーニングが受けられます。

 

 

*レベル1~3までは、クラスは同じですが、レベルによって役割が変わります。昨年、一昨年とご参加の方も同じクラスです。

*日本におけるワークショップ、リトリートは主にレベル1と2になります。

 

 

 

日本でヨガ・オブ・ボイス サーティフィケートを目指すには、

毎年1回、シルビア来日時のリトリートにご参加いただくことで、

時間数のカウントになり、直接の指導が受けられます。

(日本でのリトリートのご参加のみで、4年かかります。ワークショップの参加時間はカウントされません。)

 

*USA、南米、インドなど世界のワークショップの参加時間も加算されますので、

早くとりたい方は、ご相談ください。

 

 

最初の100時間のトレーニングでプラクティショナー

さらに100時間のトレーニングを経ることでティーチャーとしてのサーティフィケートを取るための資格が得られます。単に時間数のカウントだけではサーティフィケートの取得はできません。


プラクティショナーになるには?

ヴォックス・ムンディ・スクール認定のプラクティショナーになるには、以下の3つを満たすことが要求されます。

 

1、100時間のトレーニング

 

シルビアからの直接の指導と 合宿参加による100時間のトレーニングが必要です。

 

しかし、100時間を単に消化してもらえるものではありません。

また一律の決まった試験などがあるわけではありませんし、所定のカリキュラムを消化することだけでは得ることができません。

 

 

2、個々のテーマを見つけて指導を受ける

 

自分自身のテーマを見出し、それについてのシルビアから指導を受け、何らかの形(作品やレポートなど)でシルビアに提出することが必要です。

 

一人一人にできることは違います。

得意とすること、興味を持つところも違います。

 

それぞれに自分の中にある可能性に気づき、

それらを伸ばしていくことで、プラクティショナーとして他者に貢献できるようになります。

 

あなた自身の可能性を見出すことで、サーティフィケートの道が開かれます。

 

シルビアに見てもらう前に、テーマを相談したいなどあれば

こちらへご連絡ください。

 

 

3、ヨガ・オブ・ボイスへの貢献

 

個人の満足、個人の収益を得るために資格を取るのではなく、

「ヨガ・オブ・ボイスへの貢献」ということも必要な課題です。

 

ヨガ・オブ・ボイスのシステムを理解し、個々人の持つ可能性に着目し、

ヨガ・オブ・ボイスの有益性を広く伝えていきたいという姿勢が貢献につながります。

 

これまで、サウンドヒーリングのみならず、

音楽の持つ可能性を広く研究してきたシルビアだからこそ

このようなサーティフィケートの出し方が可能になります。

 

 

 テーマの例

・シャーマン的体験における声の使い方
・即興音楽における声の使い方
・シャーマン的、瞑想的、表現的特質としての声を知る
・発声と声のやりとりによる脳の記憶力への効果
・声と自由な曲作り
・声に関する障害へのケア
・サウンド・ヒーリングにおける声の使い方
・緊張軽減と声
・チャンティング・レパートリーを作る

etc


日本のティーチャーとプラクティショナー

日本での、ヨガ・オブ・ボイスの広がりにむけて、2019年現在、11名のプラクティショナー&ティーチャーが活動中&活動準備中です。(取得年順)

森すみれ(兵庫県)

中野左知子(静岡県)

吉田美樹(兵庫県)

髙橋和奈枝(長野県)


芹沢文子(長野県)

金山あきこ(京都府)

北尾真理子(兵庫県)

馬越礼子(大阪府)


岡崎正志(京都府)

大山口瑠美(石川県)

平野有希(大阪府)