平野 有希(ひらのゆき)

2019年6月取得・プラクティショナー

 

主な活動エリア:大阪市

 

肩書き:音楽家

アーツ表現セラピスト

Vox Mundiスクール認定 ヨガ・オブ・ボイス プラクティショナー  

 

自分にとってのヨガ・オブ・ボイスとは? 

 

 

ヨガ・オブ・ボイスとは、「大いなる源」への旅、自分が何者なのかを思い出させてくれる「旅」そのもの。 得ることができたものは、信頼と勇気を持って自分の扉を開き、未知の世界に踏みだすこと。この世に生きている全ての存在とつながっているという感覚と、その全ての存在への感謝の気持ち。

 

どんな人を対象にしていますか

人前で声を出すことが苦手な方、思っていることが言えない方、自分に自信が持てない方、自分を感じたい方、やりたいことに踏み出せない方、自分の声を知りたい方、自分を成長させたい方・・・など。

 

あなたのワークショップを体験するとどうなりますか?

「こうでなくてはならない」「これはしてはいけない」というような制限やコントロールが緩み、自分が感じているままに、表現していけるようになっていきます。(表現というのは、声の表現だけではなく、生きている中で行われる全てのことを含みます。)

 

大切にしていること(もの、こと、人、ポリシーなど)はなんですか?

自分の本質とつながり、生きること。人の中にある本質が表現されるように、そのプロセスのお手伝いすること。

 

主な開催日時

不定期ですが、主に月1回、日曜日に開催

 

ワークショップの詳細にアクセスできるURL

http://y-hirano.skr.jp/live.html(音楽関連HP/スマホ非対応)

http://arts-healing.skr.jp/workshop.html(セラピー関連HP/スマホ対応)

 

 

 

<プロフィール>

大阪在住。5才より、ヴァイオリンを始める。大阪音楽大学卒業、同大学大学院修了。その後10年間、母校にてクラシック音楽の指導にあたるが、学生時代に出会った、人や自然との関わりの中から生まれるアイルランド音楽に魅かれていき、「一般の方を対象に、人と近い距離で関わる仕事がしたい」と思い、退職。

 

2000年、アイリッシュ・ユニット「ROOTS」を結成。カフェから行政のホールまで、数々のライブを行う。2005年より2019年3月まで、art point music schoolにて、一般の方を対象にヴァイオリン・フィドルのレッスンを行う。2014年、吹田市文化功労賞受賞。

 

音楽活動の中で、大人からヴァイオリンを始めた生徒さん達が「上手くなれない」と悩んでいるのをみて、どうしたら自ら作っている枠から自由になれるのだろう?と模索するうちに、アーツセラピーと出会い、2011年アーツ・コミュニケーション・ラボ(現在、一般社団法人アーツ・コミュニケーション・ラボ)にて、学び始める。学ぶうちに、私自身も「より私らしく、やりたいことをやっていきたい」と思うようになり、ヒーリング、ヨガ・オブ・ボイスなどを学び、活動に加える。

 

現在、ヴァイオリン・フィドル奏者として活動する傍ら、2019年より

『自分自身とつながって、より自由に表現していくこと』をテーマに、ヴァイオリン/フィドル教室、自己表現教室を主宰し、アーツセラピーやヨガ・オブ・ボイスの要素を取り入れたレッスンや、講座、ワークショップ、個人セッションなどを行っている。障がいのある方や療法的な音との関わりを求める方のための「音楽アトリエ」も主宰。

 

Webサイト等のURL

http://y-hirano.skr.jp/(音楽関連HP)・http://arts-healing.skr.jp/(セラピー関連HP)