ラーガの基礎講座

インドと古代中国の音律

 

インドのドレミは、

私たちが音楽で習ったピアノのドレミとは実は違います。

 

インド音楽のドレミの仕組みから、

古代中国の音律理論である「三分損益法」、

ピダゴラスの音律理論や、

アラブ音楽の音律理論、

西洋音楽の平均律まで

 

いつも聴き慣れているドレミとは違った

ドレミの世界についてのお話です。

 

そもそも、

人間が音の高さをどう固定して

音楽を作ってきたのか

という、原点に関わる興味深い内容です。

 

 

 

  

日時:2020年 3月14日(土)18:00〜20:00

 

*終了後、近くのお店で懇親会を予定しております。

参加費は実費(毎回 2000円~2500円程度です)

 

 

会場:スタジオMusehouse

 阪急花隈駅東出口 徒歩1分

https://www.shamans-journey.net/access/

 

参加費:2500円(お茶付き・懇親会費は別途必要です)

当日お支払いください。

なるべくお釣りがないようにお願いします。

 


聲明をうたう

こちらは終了しました。

 

 今回のテーマは「聲明をうたう」です。

 

聲明というと、日本の仏教のお坊さんが詠唱しているものですが、実は、インド音楽との深〜いつながりがあります。

 

声明という言葉は、古代インドのバラモンたちが修得すべき学問の一つ、シャブダ・ヴィディヤーというサンスクリット語を漢訳したものである。(HIRO'S WEBより引用)

 

ということだったり、

 

インドにおいて古代から現代まで連綿と「歌い」つがれている叙事詩ヴェーダの詠唱は、音楽的にみれば声明と基本的に同じ構造である。(HIRO'S WEBより引用)

 

ということだったり、

 

インドの音階のラーガはヴェーダの詠唱の発展とも言われています。

 

インド古典音楽、そしてラーガを理解する上でも、

声明について学ぶことは欠かせません。

 

 

 

次回はその声明を実際に歌う体験もしながら、インドの古典音楽との繋がりを学びたいと思います。

 

また、Hirosさんは七聲会(http://shichiseikai.com/index.html)という声明を歌うお坊さんたちのグループのプロデュースで、色々な国を回られていて、そんな旅のお話も伺えるかも。

 

 

詳しくはHirosさんのサイトをご参照ください。

 

http://sound.jp/tengaku/Shichseikai/Shomyo.html

 

日時:2020年 2月14日(金)18:00〜20:00

 

*終了後、懇親会も予定しております。

 

会場:スタジオMusehouse

 阪急花隈駅東出口 徒歩1分

https://www.shamans-journey.net/access/

 

参加費:2500円(お茶付き・懇親会費は別途必要です)

当日お支払いください。

なるべくお釣りがないようにお願いします。

 


インド古典音楽講座「バジャン-ヒンドゥー教の音楽」

以下は終了しました

半年ぶりにメキシコから帰国されたヒロスさんのお勉強会

今回のテーマは「バジャン-ヒンドゥー教の音楽」です。

神様の歌を歌うキールタンとか
バジャンとか
正直、どう違うのか、
主催者はあんまりわかっておりません・・・。

その辺りをわかりやすくお伝えいただきつつ
ヒンドゥー教の音楽についての
うんちくを伺い、
インド音楽とラーガについても深めて参りたいと思います。


日時:2019年12月13日(金)18:00〜20:00

*終了後、懇親会も予定しております。

会場:スタジオMusehouse
阪急花隈駅東出口 徒歩1分
https://www.shamans-journey.net/access/

参加費:2500円(お茶付き・懇親会費は別途必要です)
当日お支払いください。
なるべくお釣りがないようにお願いします。

以下、講師のHIROSさんのHP「HIROS' WEB」からの引用です。

 

主奏者は、まるでゆっくりと階段を上っていくように、一つ一つの音とラーガのもつムードを確立していく。通常、テンポのない部分(この部分もアーラープと呼ばれる)から、一定のテンポのある部分(ジョール、ジャーラー)を演奏し全体が終了する。

 

(中略)

 

古典音楽の演奏は、ゆったりと始まり最高潮で終了するのだが、全体を一貫して流れる雰囲気は、シャーンタと呼ばれる平安な感情である。そこにあるのは、通常われわれが抱く悲しみ、怒り、喜びといった日常の喜怒哀楽ではない。演奏行為そのものは一人の人間=個我によるが、音楽は演奏者の個我を越えた地平に求められる。

 したがって、インド古典音楽は「梵我一如」----大宇宙の根本原理である梵(ブラーフマン)と個我(アートマン)の究極的合一----を古来一貫してテーマとしてきたインドの哲学と無縁ではない。

 

ということなのですが、

 またまた、奥深いお話が炸裂することと思います。

 

続きはこちらをごらんください。

http://sound.jp/tengaku/IndianMusic/IMDatabase.html

 

講師プロフィール

<Hiros 中川博志(バーンスリー)>

1950年、山形県生れ。1981年~1984年インドのベナレス・ヒンドゥー大学音楽学部楽理科に留学、インド音楽理論を研究。大学のかたわら、バーンスリー(横笛)、ヴォーカルを習う。後にハリプラサード・チャウラースィヤー氏、故マルハール・クルカルニにバーンスリーを師事。自身の内外での演奏活動の他、聲明グループ<七聲会>のプロデューサーとして国内外の舞台公演制作、アジアの音楽を中心としたコンサートの企画制作の活動を続けている。香川大学(99)、京都市立芸大(00)、神戸山手女子短期大学(01~04)、龍谷大学(04~)、大谷大学(08~)、佛教大学(13~)非常勤講師。訳書に『インド音楽序説』(東方出版、1994)がある。

URL:http://sound.jp/tengaku/index.html

 


「インド人演奏家が聞く日本音楽」

 こちらは終了しました。

 

 

インド人演奏家の方達にとって、日本の音楽はどのように聞こえているのでしょうか?

 

日常に私たちが聴き分けている旋律は

長調か短調(明るい感じか暗い感じか)という程度ですが、

 

様々なラーガを使い分けている

インド音楽の演奏家の方々にとっては、

 

日本のある地域の民謡は、〇〇のラーガではないか!

と聴こえているようです。

 

そんな、私たちの馴染みのある音階から

ラーガに触れながら、

ラーガとはなんぞや、を深めてまいりましょう。

 

 

日時:2019年3月22日(金)18:00〜20:00

*終了後、懇親会も予定しております。

 

会場:スタジオMusehouse

 阪急花隈駅東出口 徒歩1分

https://www.shamans-journey.net/access/

 

参加費:2500円(お茶付き・懇親会費は別途必要です)

当日お支払いください。

なるべくお釣りがないようにお願いします。

 

半年間、メキシコへ語学留学されるというHIROSさん

おかえりになるまで、しばらく、この講座はお休みになります。

 

ご質問などございましたら、メッセージ欄にご記入ください。

 

 

 

<ラーガとは>

インド古典音楽における旋法ですが、

単なる音階というものではなく、

そこには気の遠くなるような

複雑な規則が織り込まれています。

 

演奏するのにふさわしい時間帯が決まっていたり、

込めるべき感情(ラサ)が規定されていたり、

 

私たちが日頃、耳にする

音階の発想を超えた複雑な世界。

 

 深く興味を持つほどに、どんどんと

引き込まれてしまいます。

 

ラーガについて、詳しくは下記を是非ご一読ください。

書いてあることがわからなくても、ご参加いただけます。

http://sound.jp/tengaku/IndianMusic/IMDatabase.html

 

 

 

ラーガとは、

インド古典音楽における旋法ですが、

単なる音階というものではなく、

そこには気の遠くなるような

複雑な規則が織り込まれています。

 

演奏するのにふさわしい時間帯が決まっていたり、

込めるべき感情(ラサ)が規定されていたり、

 

私たちが日頃、耳にする

音階の発想を超えた複雑な世界。

 

深く興味を持つほどに、どんどんと

引き込まれてしまいます。

 

今回のテーマは、

「インド人演奏家が聞く日本音楽」

〜日本音楽の中のラーガを探す〜

 

 

日時:2019年3月22日(金)18:00〜20:00

*終了後、懇親会も予定しております。

 

会場:スタジオMusehouse

 阪急花隈駅東出口 徒歩1分

https://www.shamans-journey.net/access/

 

参加費:2500円(お茶付き・懇親会費は別途必要です)

当日お支払いください。

なるべくお釣りがないようにお願いします。