プラクティショナー

2019年取得

平野有希(ひらのゆき)

 2019年6月取得

 

主な活動エリア:大阪市

 

音楽家

アーツ表現セラピスト

Vox Mundiスクール認定 ヨガ・オブ・ボイス プラクティショナー  

 

 

<プロフィール>

大阪在住。5才より、ヴァイオリンを始める。大阪音楽大学卒業、同大学大学院修了。その後10年間、母校にてクラシック音楽の指導にあたるが、学生時代に出会った、人や自然との関わりの中から生まれるアイルランド音楽に魅かれていき、「一般の方を対象に、人と近い距離で関わる仕事がしたい」と思い、退職。

 

2000年、アイリッシュ・ユニット「ROOTS」を結成。カフェから行政のホールまで、数々のライブを行う。2005年より2019年3月まで、art point music schoolにて、一般の方を対象にヴァイオリン・フィドルのレッスンを行う。2014年、吹田市文化功労賞受賞。

 

音楽活動の中で、大人からヴァイオリンを始めた生徒さん達が「上手くなれない」と悩んでいるのをみて、どうしたら自ら作っている枠から自由になれるのだろう?と模索するうちに、アーツセラピーと出会い、2011年アーツ・コミュニケーション・ラボ(現在、一般社団法人アーツ・コミュニケーション・ラボ)にて、学び始める。学ぶうちに、私自身も「より私らしく、やりたいことをやっていきたい」と思うようになり、ヒーリング、ヨガ・オブ・ボイスなどを学び、活動に加える。

 

現在、ヴァイオリン・フィドル奏者として活動する傍ら、2019年より

『自分自身とつながって、より自由に表現していくこと』をテーマに、ヴァイオリン/フィドル教室、自己表現教室を主宰し、アーツセラピーやヨガ・オブ・ボイスの要素を取り入れたレッスンや、講座、ワークショップ、個人セッションなどを行っている。障がいのある方や療法的な音との関わりを求める方のための「音楽アトリエ」も主宰。


大山口瑠美(おおやまぐち るみ)

 

 2019年6月取得

 

活動エリア:石川県 金沢市近郊

 

声のYOGAファシリテーター 瑠美

 

石川県在住、一児の母。

Voxmundiスクール認定ヨガ・オブ・ボイスプラクティショナー

 

<プロフィール>

短大卒業後、社会人1年目から顎関節症、不眠、不安症状に悩み、23歳で一念発起し「1番好きなこと」から再スタート。大阪へ移住しビジュアルアーツ専門学校で映画を専攻。夢だったカメラマンに転身し、関西で延べ1000店舗以上の撮影を担当。その後、研修指導に携わる。

 

20代最後に神戸市アーツコミュニケーションラボの門を叩き、表現アーツセラピー(芸術療法)を学ぶ。国内外のリトリートに積極的に参加し、内なる創造性を解放していく中で起こる変容を体験する。イベントや東日本大地震後に子どもたちに向けたアートセラピーのプログラムのサポートも経験。

同時期、ヨガ・オブ・ボイスをはじめた頃から魂のルーツを感じて渡印も重ねる。

 

未婚での妊娠・出産・育児のため10年過ごした関西を離れて石川県に転居。

2014年より、インドと日本のハーフの息子と両親と石川県で暮らす。

 

人生の過渡期、内から湧いてくるメロディを歌うことが支えとなり命を育んだ経験から、2017年同ラボに再び通いヨガ・オブ・ボイスファシリテーター養成講座を受講後「声のYoga」の屋号でクラスを提供。

 

創始者シルビア・ナカッチからも、来日リトリートで学び続け2019年6月にVoxmundiスクール認定ヨガ・オブ・ボイスプラクティショナーとなる。

 

その他、ヨガ指導者養成講座、リストラティブ(休息)ヨガ、ナーダ・バクティヨガインストラクター養成講座などを受け、現在に至る。