伊豆高原リトリート*4日目

Vox Mundi Japan のブログにお越しいただき、ありがとうございます。

 

ヨガ・オブ・ボイス2016主催、(一社)アーツ・コミュニケーション・ラボ

事務局スタッフの吉田です。

 

昨日を持ちまして、

シルビア・ナカッチ来日ワークショップIN伊豆高原リトリート2016が

幕を閉じました。

 

ご参加ただきましたみなさま、ありがとうございました。

 

スタッフ一同無事に神戸まで帰ってきました。

 

本日は、みなさまと過ごした濃密な時間を思い出しつつ

伊豆高原リトリート最終日のレポートをお届けしたいと思います。

 

リトリート最終日のこの日は、

午前中はシルビアの個人セッションが入っていて、

 

個人セッションの間は、

日本人で一人しかいない

ヨガ・オブ・ボイスのティーチャー

森すみれがワークのリードをしていきました。

 

シルビアが指定した

FREE YOUR VOICEの翻訳「声を自由に!!」のテキストの

チャプターについて

 

参加者が順番に内容読み、

森すみれのリードで、実践していきました。

 

このテキストに書かれている事を読む事で、

ヨガ・オブ・ボイスのメソッドを再確認し、

 

テキストの内容に合わせて実践していく事で、

体験的に学ぶ事ができました。

 

 

FREE YOUR VOICEの翻訳「声を自由に!!」のテキストの

出版にあたっては、

 

今回のリトリート開催期間中、

ずっと通訳を担当してくださった

ドラマセラピストの中野左知子さんが翻訳をしてくださり、

 

音楽療法士の高橋和奈枝さんにも

音楽に関する専門的な部分で中野左知子さんの翻訳を

サポートしてくださいました。

 

こうやって、日本語で学ぶ事ができたのも、

お二人のご協力があったからこそです。

 

心より感謝いたします。

 

今回の伊豆高原リトリートでは、

このテキストがあったお蔭で、

 

昨年よりも、更に

ヨガ・オブ・ボイスのメソッドを

わかりやすく受講する事ができました。

 

シルビアも、このテキストの出版を

本当に喜んでいました。

 

最終日には、サイン会も行われて、

シルビアとの記念撮影もいたしました!

 

最後のワークでは、

一人一人が最後の歌を歌いました。

 

笑いあり、涙ありの一人一人の歌声!

 

参加者全員が、

本当に自由になっていました。

 

最後のセレモニーは、

シルビアと参加者全員で輪になって歌いました。

 

歌を歌っている時、

 

私の心の中では、

 

「どうかこの時間が終わらないで欲しい。」

「もっともっと歌っていたい。」

 

そんな気持ちで胸がいっぱいでした。

 

最後の歌をブログでご紹介する事はできないのですが、

 

歌う前と歌い終わった後にシルビアから

私達へのメッセージがありました。

 

そのメッセージをご紹介したいと思います。

 

まずは、歌う前にいただいたメッセージです。

 

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私達は、

この4日間この場所で、ヨガ・オブ・ボイスを学んできました。

 

世界中で、

この4日間この場所でヨガ・オブ・ボイスを学んだのは、私達だけです。

 

あなた達が帰ったら

ヨガ・オブ・ボイスを周りの人達に伝えてください。

 

そして

歌を歌う事の目的はだだ1つ自由になるという事です。

 

歌を歌う事で、

全ての緊張や抑圧から解き放たれて

自由になるということができます。

 

思い出してほしいことがあります…

 

思い出してほしいことがあります…

 

思い出してほしいことがあります。

 

 

あなたの身体を自由にすることによって

あなたの緊張や抑圧を自由にすることができます。

 

アフリカの人達が何でそんなに自由でいられるかと言うと

いつも歌っているからです。

 

アフリカで言い伝えがあります。

 

あなたが話せたら絶対歌えるはずです。

 

あなたが歩けたら踊れるはずです。

 

もし、人とつながり合えたら愛する事ができます。

 

そして創造することができます。

 

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最後に歌った後にいただいた

シルビアからのメッセージです。

 

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先祖からのつながりを通して…

 

先祖から続いている道を通して…

 

シャーマンの先祖から続いている道を通して…

 

 

偉大な愛の中に

 

偉大な愛情の中に

 

偉大な自由の中に

 

偉大な信頼の中に

 

このリトリートを終えたいと思います。

 

そして、

私たちと一緒に過ごしてくれた

偉大な先生たちに敬意を払います。

 

 

おいしい食事

とても素敵な人たち

外に出る必要は全然なかったですよね。

 

このグループはとっても居心地がいい。

 

暖かくて居心地が良かったです。

 

私たちは、

ほんとに素敵な輪をつくる事ができました。

 

私たちは、大きく立派な素敵な太鼓です。

 

その太鼓は、

色んな種類の音楽を奏でることができます。

 

またどこかでみなさんと会える事を信じています。

 

この4日間

このような素敵な場所を確保していただいて本当に感謝します。

 

アカンダ…終わりは無いです。

 

すべては続いています。

 

この週末は神戸でワークショップをします。

 

毎回会うたびに同じ人であっても違う感じがします。

 

毎回すべての事が違っています。

 

繰り返してやっていくこともしていませんし

 

音楽の神様に守られています。

 

約束してください。

 

歌を歌い続けることを決してやめないでください。

 

約束してください。

 

毎日、1日21分でいいから、

 

その(歌を歌い続ける)事を続ける事は、

すごく多くの違いを発生させます。

 

シャワールームで歌うのはやめてください。

 

ちゃんと自分のプライベートな、お寺の様な場所をつくって、

そこで歌ってください。

 

車を運転している時に声を出すのはすごくいいです。

 

ありがとうございます!

 

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いかがでしたか。

 

シルビアからいただいた

メッセージは、

私自身の心にとても響きました。

 

体験された方でないとわからない事もあるのですが、

 

今回、

リトリートに参加できなかった方へ

 

少しでも

私の体験したことを味わっていただきたく

ブログでレポートを書かせていただきました。

 

私たちは、

この4日間シルビアと一つ屋根の下で

一緒に過ごしました。

 

食事を共にし、

プライベートな話をしたり、

一緒に散歩をしたり、

 

時には笑い、

時には涙を流したり…

 

世界中の歌をたくさん教えていただきました。

 

ヨガ・オブ・ボイスのメソッドをたくさん教えていただきました。

 

どんな事でも

歌にしてしまうシルビアは、

 

いつもハートがオープンで、

 

どんな事にも興味深々で、

 

私たちに新鮮な気持ちを持たせてくれました。

 

シルビアがそこにいるだけで、

 

場のエネルギーが変わって

みんながHAPPYな気持ちになっていきます。

 

そんな、

シルビアと一緒に過ごす

とっても濃密な時間は、

 

リトリートに参加した人でないと、

味わえない経験の1つです。

 

 

来年は、もっと多くの方に

体験していただきたいと思います。

 

最後に、

今回参加された方も

 

この経験を忘れないように、

 

またいつか、

記事を読んでいただければ幸いです。

 

4日間本当にありがとうございました。

 

さて、

いよいよ

関西は芦屋でのワークショップがはじまります!

 

昨年よりもさらにパワーアップしている

シルビアのワークショップの開催!!

 

ご参加予定のみなさま、お楽しみに!

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

主催:一般社団法人アーツ・コミュニケーション・ラボ 

〒650-0013神戸市中央区花隈町3-36-1A 

Tel&Fax:078-361-0128 

Email:info@a-c-lab.or.jp

 

 

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